作品について
2200年代の地球と木星系に住まう人々の日常を描いた群像劇です。
200年前の地球で流行っていたSNSの全データを発見した少年たちが次々と新しい発見をしていく話、ガニメデで生活する男女の話、AIとイラストの話、 地球とガニメデを結ぶ運送業者の話、地球に取り残されていく人々の話…などなどがあります。
舞台は未来SF、しかしそこで起きている日常と人々の感情は今と変わらないはず、ということをテーマにしています。
第一作目の「夕焼けとほしぞら」の内容を加筆・再録しつつ新しいエピソードを5本追加しました。
コミカベルというフォーマットを意識して書いた第一作目の作品です。




